ロコベースリペア クリームはどんなハンドクリームでしょうか?

ロコベースリペアクリームはロコベースリペアから発売されているスキンケアシリーズのひとつです。ヨーロッパ発のこのスキンケアシリーズは「スキンバリア理論」と呼ばれる独自の理論に基づいて開発されており、セラミド3、コレステロール、遊離脂肪酸の3種類の成分を活用して皮膚のバリア機能の改善を目指すことを柱にしています。

 

ハンドケアではとくに水仕事の刺激や乾燥によるバリア機能の低下が大きな問題となるだけにこの理論が大きな意味を持ちます。

ロコベースリペアクリームは硬い質感が特徴

ロコベースリペア クリーム

ロコベースリペアクリームでもこの基本理念を活かしつつ日々のハンドケアに役立つ内容となっています。最大の特徴はハードタイプのクリームであること。他のメーカーの滑らかで柔らかな感触のクリームを使ってきた人には最初少し違和感を感じるかもしれません。

 

これは水分量を最低限にまで減らしたことによるもので、それによって防腐剤の不使用を実現しています。手先はもともと皮膚が薄い上に乾燥などで刺激に敏感になっているため、防腐剤をはじめとした添加物の負担が大きなマイナスとなります。ハードタイプの固い感触はそれを防ぐための工夫なのです。

オイル成分が粒子化されているので細胞の隙間まで浸透する

皮膚のバリア機能の回復に加えて保湿力の維持にも優れているのがロコベースリペアクリームの特徴です。まず皮膚表面に皮膚幕を形成して肌の水分が失われるのを防ぐ効果があります。冬場外出先から帰宅として暖房をかけたら急激に手が乾燥してしまった経験がある人も多いはずです。皮膚膜はそうした空気の変化による水分の蒸発を防ぐことができます。

 

それから粒子化されたオイル成分の浸透力。保湿効果をもたらすオイル成分は細かい粒子にされており、角質細胞の間の細かな隙間にまで浸透・密着することができます。これによって長時間保湿・カバー力を維持することが可能になります。

 

このように、ロコベースリペアクリームはこのブランドの基本理念をもとに保湿効果を重視した内容となっています。ハードタイプならではのカバー力を試してみてはいかがでしょうか。仕事などで長時間外出する人、外気に肌を晒す機会が多い人にとくにお勧めの製品です。

口コミ評価の高いおすすめハンドクリームベスト5は?